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GGumiCoinグミコインおさいふを開く

VRChatで遊ぶ、手づくりのおもちゃ

お会計ごっこで、
もっと遊ぼう。

「いらっしゃいませ」「これください!」
お店やさんごっこに、コインのやりとりを。
友達と楽しむ、あそびのおさいふです。

はじめての自分用のおさいふに 2,000 GC自分用のおさいふに、一度だけプレゼント。

おもちゃのコインで、いっしょに遊ぼう。

グミコインのロゴ。黄色いグミのモチーフ、水色の縁とピンクのリボンにGumiCoinの文字。
WORLD+EVENT+YOU
対応ワールドでためる数字を伝えてわたす友達とお会計ごっこ

01 / どんなごっこ遊びをする?

店員さんも、お客さんも。
なりきると、もっと楽しい。

カフェの店員さんになったり、友達のお店に遊びに行ったり。
遊び用コインをわたして、お会計まで楽しもう。

カフェ・バーごっこ

「いつもの」を
コインで注文。

ごっこのメニューにGCの枚数を書いて、注文からお会計までなりきって遊ぼう。

お店やさんごっこ

「また来てね!」まで、
ひとつの遊びに。

店員さん役とお客さん役に分かれて、おもちゃのコインでやりとり。接客イベントのロールプレイにも。

コミュニティで

コインをきっかけに、
会話がはじまる。

ミニゲームの参加や、仲間どうしのやりとりなど。使い道はみんなのアイデアで。

どれもごっこ遊びの例です。遊び方や使う枚数は、みんなで決めてね。GCは現金ではありません。

02 / あそぶ準備

はじめ方は、
この3ステップ。

必要なのは、Webブラウザーとこのサイト専用のパスワード。カードや銀行口座の登録はありません。

01

個人用のおさいふを作る

WebでVRChatのユーザーIDと、VRChatで使っている表示名を登録。サイト専用の英数字パスワードを決めます。

個人用のおさいふを作ると2,000 GC
02

ワールドで過ごす

対応ワールドのパネルが、滞在時間に応じてコードを表示。コードには使える時間があります。

初回5分・以後日本時間00分/30分
03

コードを入力する

時間枠の開始から24時間以内に、Webの「おさいふ」にコードを入力して受け取り。集めたコインは、次のごっこ遊びにも持っていけます。

表示の形xxxx-xxxx-xxxx-xxxx

VRChatとのアカウント連携は不要。VRChat本体のパスワードは入力しません。

獲得量・1日の回数はワールドごとの設定を確認。同じコードは同じおさいふで1回まで。別のおさいふなら、それぞれ1回ずつ使えます。

03 / わたす・受け取る

「この数字にお願い」
で、つながる。

QR画像を見せ合わなくても大丈夫。
数字8桁の受取コードを、4桁ずつ読み上げて伝えられます。

受取コードの説明用サンプル

1234−5674

コインをわたすときは、相手の画面にあるコードを使ってね。

相手を確かめて、コインをわたす。

  1. 1

    Webで「わたす」を開き、相手の受取コードを入力。

  2. 2

    表示された相手の名前を確認し、枚数を入力。

  3. 3

    確認画面でもう一度チェックして、コインをわたす。

お店・イベント用には、100万GCまで持てるグループのおさいふを作れます。

グループ用のおさいふを作る

お店ごとの、お楽しみ

お店との思い出を、
ポイントカードに。

カフェや接客イベントで、来てくれた人へ小さな「ありがとう」。グループのおさいふから、お店専用のポイントを渡せます。

お客さんは複数のお店のカードを持てます。ポイントは発行したお店だけにわたせるので、特典のお渡しは店員さんと相談してね。

お店ポイントを開く

GCとお店ポイントは、それぞれ別に保存されます。ワールドで貯まるのはGCです。

毎回、画像を見せなくても大丈夫。

  1. お店:ポイント数を入力

    グループのおさいふの「お店ポイント」で、そのお客さん用のコードを発行。案内用のQRは固定で使えます。

  2. お客さん:コードで受取

    31文字のコードを入力し、お店とポイント数を確認。発行から5日以内、1コードにつき最初の1人だけが受け取れます。おさいふの登録は後からでも大丈夫。

  3. 使うとき:そのお店へわたす

    ポイントカードから「このお店にわたす」を選びます。履歴はGCと合わせて最近10件。届いたポイントは「更新」で確認してね。

VRChat想定・PC用 / 配布を一時停止中

アバターに、
自分専用のQRを。

「楽しかった!」を、遊び用コインのGCで。くまのキーホルダーと受取パネルを、ひとつのツールから取り付けられます。

キーホルダーだけ・パネルだけ・両方、どれでもOK。使いたい方のPNGを入れてね。クマの表面はセットに入っています。QRが使えないときは、数字8桁を口頭で伝えられます。

キーホルダーは最初から表示、パネルは最初は非表示。Expressionsから出し入れ・手持ち・裏返し・ワールド固定を切り替えられます。キーホルダーの取り付け先は胸・腰・手・かばんなどから選べます。

アバター用セットのダウンロードを一時停止しています。配布内容を確認してから再開します。キーホルダー用の裏面PNGは、おさいふから保存できます。

使い方は、かんたん3ステップ

  1. 自分用の画像を保存

    おさいふの「受け取る」から「QR入りの裏面テクスチャを保存」または「説明付きQRステッカーを保存」。片方だけでも大丈夫です。

  2. ZIPを展開してUnityへ

    Avatars SDKとModular Avatarを導入したプロジェクトに、unitypackageとPNGをインポート。「Tools → GumiCoin → アバターに追加」でアバターとPNGを入れ、「アバターに追加する」を押します。

  3. 位置を合わせて、保存・アップロード

    ツールの「位置を調整」で動かし、「表示を確認する」で試します。プレビューを終了して保存し、アバターをアップロード。VRChatでは「Expressions → グミコイン」で操作できます。

おさいふで自分専用の画像を作る

旧ステッカー版から入れ替える方は、Hierarchyにある前のグミコイン本体を削除してから追加してください。AssetsのPNGは消さなくて大丈夫です。確認版からの更新は同梱の「更新内容」を見てね。

PC用。Unity 2022.3.22f1・Avatars SDK 3.10.5・Modular Avatar 1.18.7で、導入・再生動作を検証済み。VRChat実機・複数人での確認は未実施です。表示と固定のON/OFFは同期設定ですが、固定位置は通信遅延や途中参加でずれる場合があります。仮画像は自分専用のPNGへ差し替えてね。

GCは遊び用のコインです。現金のチャージ・換金機能はありません。受け渡しの操作はWebサイトで行います。

04 / FOR WORLD CREATORS

あなたのワールドも、
グミコインのある場所に。

ワールドクリエイターさんへ!
ワールド用ギミックは、依頼フォームの送信後の画面で無料ダウンロードできます!BOOTHでも配布中です。
パネルと、運営から受け取るコードデータを組み合わせて使います。

WORLD ASSETBOOTHで
配布中
今すぐダウンロードできます
  1. 01

    ギミックを導入

    配布アセットを、UdonSharpが使えるWorldsプロジェクトへ入れます。

  2. 02

    発行データを受け取る

    フォームで発行を依頼し、XのDMで運営とやりとり。そのワールド用のテキストをパネルに設定します。

  3. 03

    配置して、動作確認

    読みやすい場所に置き、表示を確認してワールドへ反映します。

BOOTHでギミックを受け取る テキストファイルの発行を依頼する

外部サイトへの通信なしワールド内では事前発行したデータを表示。

180日分で約173KBコードテキストの目安。アセット全体の容量ではありません。

データは運営が発行ギミックを置くだけでは、コインの配布は始まりません。

発行データの期限が来たら、次の期間のデータに差し替えてワールドを更新します。PC版向け。対応環境・導入の詳細はBOOTHの配布ページをご確認ください。

05 / GOOD TO KNOW

遊ぶ前に、
ここだけ覚えてね。

気軽に楽しむための、小さなご案内。

おさいふを開く

作者の手づくりです。
グミのように、気楽につまんで遊んでね。
画面は食べられません。

01

個人制作の、ごっこ遊び用おもちゃです

VRChat公式とは関係ありません。VRChatからプロフィールやフレンド情報を取得する機能もありません。入力したID・表示名、ログイン情報、コインの枚数・やりとりの履歴は、このサイト内に保存します。

02

パスワードは、このサイト専用に

英字と数字を両方含む8〜64文字。忘れた場合の再発行はないので、大切に保管してください。IDと表示名は自己申告です。

03

コインとコードには上限があります

自分用のおさいふは50,000 GC、グループのおさいふは1,000,000 GCまで。コード獲得は全ワールド合計で1日(日本時間)8回、30分間隔です。コインの単位は「GC」です。

04

わたす前に、名前と枚数を確認

受け取る人は、自分の受け取った履歴も確認してください。サービスの変更や一時停止で利用できない場合があります。

05

仕組みの改変はしないでね

本システムのプログラムやデータを、運営が案内する設定・設置の範囲を超えて改変しないでください。